相談事例のご紹介②~終活~

query_builder 2026/09/17
★スタッフブログ
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こんにちは!長沼です🤗

今週末からシルバーウィークですね♪

とはいえ、私は特別なことはしないのですが(;^ω^)



先日から書き始めた相談事例。

なかなか好評でしたので

今回も相談事例をご紹介します!


今回は、ご親族様からいただいたご相談事例です。



「家をもらってほしい」と言われたけど

正直、どうしたらいいか分かりません。


ChatGPT Image 2026年9月13日 17_14_29


相談者は、80代の親族のおばさまを

日頃から気にかけ生活のお手伝いをされていました。


おばさまには相続人となる

お子さまが2人いますが長いこと疎遠になっており

今どこで何をしているのかも分からない状態。


そんな中、おばさまから

「自分が亡くなったら、この家をあなたにあげる」

と言われたそうです。


でも、相談者の方は

「家をもらっても困ってしまう」

「自分は相続人ではないから、後から揉めるのも嫌」

「そもそも、この家をこれからどうしたらいいの?」

と悩まれていました。


さらに、おばさま自身も

今後の生活について不安を抱えており、生活保護の利用も考えていました。


ただ、持ち家があることで、

今後の生活についても整理が必要な状況でした。


※持ち家や資産となるものがあると生活保護の需給が困難


そこで、まずはご本人の生活状況やご希望を伺いながら、

「家をどうするか」だけではなく、

「これから、どんな暮らしを続けたいのか」

を一緒に考えました。


ChatGPT Image 2026年9月13日 17_14_37


そして、今回ご提案したのが、

① Futurでご自宅を買取

② Futurが大家となり、 これまで住んでいたおばさまにそのまま賃貸

③ 今後、条件が整った段階で生活保護の受給について相談


という方法でした。


その結果、

◆ 住み慣れた家を離れずに暮らせる

◆ 家の処分についても目処が立つ

◆ 「自分が家をもらってしまったら…」という親族の方の不安も解消

◆ これからの生活についても、次の選択肢を考えられる


という形で

今の暮らしを大きく変えることなく

これからの生活を考えることができました。


終活というと

「遺言書を書かなきゃ」

「相続の準備をしなきゃ」

と思われる方も多いのですが


それだけではありません。

「これから、どう暮らしていきたいか」

を考えることも大切な終活です。


そして、不動産が関わる終活では、

「売るしかない」 「相続するしかない」 と、

最初から答えを決める必要はありません。


その方の生活やご家族の状況によって、

いろいろな選択肢があります。


Futurでは、不動産だけで解決できないご相談も、

必要に応じて税理士・司法書士・弁護士などの

専門家と連携しながら、ワンストップでサポートしています!


「こんなこと、不動産屋さんに相談していいのかな?」

そんなご相談こそ、お聞かせください☺️


何から考えたらいいか分からない段階でも大丈夫です!

 ご本人様と、そのご家族にとって、

これからの暮らしが少しでも安心できるように

お気持ちに寄り添い、しっかりサポートいたします!


まずはお気軽にご相談ください(^^♪

不動産売買 (3)

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