住宅ローンの知らないと損する話

住宅ローンの知らないと損する話

01金利上昇リスクで損するかも…

金利が数パーセント上昇したら家計への負担はこれだけになる!

最近は低金利が続き、住宅ローンも利用しやすい状況が続いています。
しかし「少しぐらい金利が上がっても大丈夫だろう」と安心していると、思っている以上に負担が大きくなるかもしれません。

住宅ローン3,000万円 返済期限35年 金利変動0.6%で住宅を購入した場合

02住宅ローン控除の対象外で損するかも…

住宅ロ-ン控除の対象外になる住宅があることをご存知ですか?

住宅ローンで購入する場合の負担を軽減してくれる住宅ローン控除。
でも、すべての住宅購入が対象になるわけではありません。

住宅ローン
10年未満
中古一戸建て
築20年超
中古マンション
築25年超
床面積
50㎡未満

上記の条件に一つでも当てはまる場合、住宅ローン控除の対象外になります。

中古住宅の選び方によって、住宅ローン控除の還付が少なくなることをご存知ですか?

住宅ローン控除の額は、令和3年12月末までは最大控除額400万円(長期優良住宅の場合500万円)ですが、同じ金額の中古住宅でも、選ぶ物件によって還付される金額が違うケースがあります。

CHECK POINT

お得だと思っていた住宅ローン控除、他にも対象外となる条件がいくつかあります。
「控除されると思っていたのに…」とならないように、事前に確認しておきましょう。

03贈与税で損するかも…

住宅購入時にご両親から資金援助をしてもらう場合、贈与税の対象になりますが、住宅購入時の資金援助には「非課税枠」があることをご存知ですか?

住宅購入時に、両親から800万円を現金で資金援助を受けた場合

何も申告をしないと…

贈与税が117万円かかります!

贈与税の計算

奥様のご両親から資金援助(贈与)を受けた場合

奥様の名義(持分)を建物につけないと非課税制度を適用することができません。

非課税制度が適用されないパターン 非課税制度が適用されないパターン

CHECK POINT

購入の時期や消費税増税により非課税枠も変わるので注意が必要です。
贈与税の「非課税枠」を事前に確認しておきましょう。

- Futurへのお問い合わせ -

営業時間 9:00〜18:00

055-225-3557

物件のお問い合わせや売却・相続のご相談など、
お気軽にお問い合わせください。