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相談事例のご紹介②~終活~
こんにちは!長沼です🤗
今週末からシルバーウィークですね♪
とはいえ、私は特別なことはしないのですが(;^ω^)
先日から書き始めた相談事例。
なかなか好評でしたので
今回も相談事例をご紹介します!
今回は、ご親族様からいただいたご相談事例です。
「家をもらってほしい」と言われたけど
正直、どうしたらいいか分かりません。
相談者は、80代の親族のおばさまを
日頃から気にかけ生活のお手伝いをされていました。
おばさまには相続人となる
お子さまが2人いますが長年疎遠になっており
今どこで何をしているのかも分からない状態。
そんな中、おばさまから
「自分が亡くなったら、この家をあなたにあげる」
と言われたそうです。
でも、相談者の方は
「家をもらっても困ってしまう」
「自分は相続人ではないから、後から揉めるのも嫌」
「そもそも、この家をこれからどうしたらいいの?」
と悩まれていました。
さらに、おばさま自身も
今後の生活について不安を抱えており、生活保護の利用も考えていました。
ただ、持ち家があることで、
今後の生活についても整理が必要な状況でした。
※持ち家や資産となるものがあると生活保護の需給が困難
そこで、まずはご本人の生活状況やご希望を伺いながら、
「家をどうするか」だけではなく、
「これから、どんな暮らしを続けたいのか」
を一緒に考えました。
そして、今回ご提案したのが、
① Futurでご自宅を買取
② Futurが大家となり、 これまで住んでいたおばさまにそのまま賃貸
③ 今後、条件が整った段階で 生活保護の受給について相談
という方法でした。
その結果、
🌿 住み慣れた家を離れずに暮らせる
🌿 家の処分についても目処が立つ
🌿 「自分が家をもらってしまったら…」という親族の方の不安も解消
🌿 これからの生活についても、次の選択肢を考えられる
という形で
今の暮らしを大きく変えることなく
これからの生活を考えることができました。
終活というと
「遺言書を書かなきゃ」
「相続の準備をしなきゃ」
と思われるかもしれません。
でも、終活はそれだけではありません。
「これから、どう暮らしていきたいか」
を考えることも大切な終活です。
そして、不動産が関わる終活では、
「売るしかない」 「相続するしかない」 と、
最初から答えを決める必要はありません。
その方の生活やご家族の状況によって、
いろいろな選択肢があります。
Futurでは、不動産だけで解決できないご相談も、
必要に応じて税理士・司法書士・弁護士などの
専門家と連携しながら、ワンストップでサポートしています。
「こんなこと、不動産屋さんに相談していいのかな?」
そんなご相談こそ、お聞かせください☺️
何から考えたらいいか分からない段階でも大丈夫。
その人と、そのご家族にとって、
これからの暮らしが少しでも安心できるように。
まずはお気軽にご相談ください。
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